月別: 2017年1月

就職活動の前に虫歯治療を

2017年が始まりました。
大学生の就職活動もスタートしましたね。
就職活動と言えば、思い出すことがあります。
ちょうど、私の就職試験の日のことです。
同じ試験を受ける別の女子大生がどうやら虫歯が痛かったようで、とても大変そうでした。
最初の筆記テストのときも、ずっと歯を押さえながら、「シーシー、ハーハー」となんだかとても苦しそうな息遣いをしていました。
息を吸ったり吐いたり、今思えば相当痛くてつらかっただろうなぁと思います。
でも、その時は就職試験のライバルですから、あまり優しい言葉もかけてあげられなかったなと思います。
本人は、そうとう苦しかっただろうなぁと思います。
面接までの短い時間の休憩時間に、大丈夫かと聞いてみたら、「歯が痛い」と言うことでかなり苦しそうな顔をしていました。
でも、就職試験ですから、そんなこと言ってられませんものね。
彼女はそのまま試験を終えましたが、その後どうなったかは定かではありません
少なくとも、そこの入社式には彼女の姿は見当たりませんでした。
やっぱり、大切な時に歯が痛いっていうのはつらいものです。
でも、こんな時に限って、弱いところに行ってしまうんですよね。
後々後悔することがないように、特に就職活動中の人は、時間を見つけて虫歯治療に行きましょう。

外壁塗装のバイト

父の知り合いで外壁塗装の会社をしている人のところでバイトをすることになった。
学校もいっているが、夏休みは働いて社会経験をしてこい!と言われ、朝から夕方まで働いた。
ただ朝が早く、早起きが苦手なので、正直2日目ぐらいで行きたくないと思っていた。
しかし、いろいろなことを教えてくれる親分の気持ちに応えたいと思うようになってきた。
厳しい言葉もかけられたが、仕事というのは甘いものではないと教えられている感じだった。
休憩中は、先輩たちの輪にもいれてもらえて、いろいろな話をして、30分は仮眠をするというルールがあった。
少し仮眠を取るだけで体が楽になるのがわかった。
外壁塗装の仕事は本当に体力もいるし、丁寧さもいる。
それをモノにするのはなかなか大変だが、手の感覚だけで、体に染み込ますので長年かかると思った。
それでも丁寧に教えてくれる親分や先輩には頭が上がらない。
夏休みだけだが、働いて時給も安く聞いていたのに、お小遣いももらった。
父に言うと怒られるので、内緒にしておけよ!と親分から言われ笑ってしまった。
夏休みでいい経験ができた。